月収40万は稼げるが、月収50万以上には壁がある

の根拠とは・・・・乗務時間との勝負がつきまとう。

稼ぎたいと思う人ほど限られた乗務時間を効率良く走らないと600万には到達しない。

40万円の収入の内容は12勤務の場合一日60,000円の営収を上げること。

計算すると月間72万円の営業収入となり、この約6割が総支給額となる。

すなわち43.2万円の月収となることが基本的な収入基準になる場合が多い。

では具体的な乗務のことを考えた場合は以下となる

年収480万円稼げる都内のタクシー!その徹底解説 

基本は乗客率をあげ、一時間毎の単価を維持することが一番 

朝から昼そして夜のすべての時間帯を見極めながら、一時間4,000円の売上を意識することが大切。
これにより一日の営収が6~8万円を見込む。

品川駅の高輪口で見かけるタクシーの長蛇の列。
最後尾につけても必ず20分程度で一度お客様を乗せることができます。ということは一時間で約3回×410円、1,230円。

お客様次第で料金が上乗せされる。これは最低の条件を維持することとして挙げてみた。

高営収を得ているタクシー運転手のほとんどは待機をしません。休憩時と兼ねて並ぶ。

回転率をあげるためには道を熟知し、お客様が乗車するスポットをできるだけ多く知り尽くしておくことが大切です。

乗客を降ろした後、次の乗客を探すのに時間を要しては回転率が悪くなり、営収も上がりません。

乗客を降ろした時点から乗客を乗せやすいスポットにすぐ移動し、次の乗客を乗せる売り上げアップの秘訣。

そのような点からいうと24時間の営業エリアとして港区が中心となります

ここもポイント

タバコを吸う人と吸わない人では営収に差がでます
なぜならタバコを吸う人は吸える場所を探して移動。タバコを吸ってお客様がいそうな場所へ移動するのに約30分以上も無駄にすると言われています
営業のタイミングを逸してしまうことを考えると一時間程度のロスになり、当然平均営収単価が下がり、その分を取り戻さなければいけないことになります

長距離のお客より「中距離」のお客が一番いい

長距離の乗客を見つけること、これこそ収入をアップさせることができる方法と考えてる人は初心者。
※しかしながら「ロング」と言われるお客様のご乗車は、気持ちが晴れる気分。

例えば六本木から町田なら1万円。当然帰りは「回送」ですから往復2時間で一時間5,000円とまあまあの営収となりますが・・・・

新宿から所沢まで10,000円。往復で3時間以上。一時間3,000円の営収しかなりません。

長距離で辺鄙(へんぴ)な場所の場合は帰る時間が余計に掛かり、その分回送による時間単価が落ちるのです。

例えば終電が終わった後の繁華街、特に富裕層が多く見られる港区(六本木・赤坂)から自宅の二子玉川なら5,000円前後、その後すぐに、二子玉川や自由が丘か

ら帰宅するタクシーを利用しようとする人も見つかりやすいでしょう。いかに一時間営収単価を上げるかが営収アップの鍵となるのです。

会社の情報収集や顧客を利用すること

高収入を得ているタクシー運転手は会社の情報を上手に利用します。例えば得意先の会社のパーティやコンベンションの情報。

どこの会場で始まり何時に終わるのかを把握し、その近辺で流し営業を心がけすることです。

チケット配布のコンベション等は、最低でも5,000円以上のお客様が乗車します。

また、外資系ホテルの早朝~羽田、成田までタクシーで行かれる方もいます。
流しで最寄のホテルのチェックアウトの時間や空港からのリムジンバスが深夜到着するバス停と到着時間などをチェックして、付け待ちしてみると以外な場所もあり得ます。

ほんの一部のことをお知らせしましたが・・・

乗務員100名居れば稼ぎ方も色々あります

全てをあなたが取り入れる訳にはいきませんので試したなかで自身に合ったものだけを徐々に取り入れてみてください
営収は、毎月々、上げられます。その時間は、あなた次第で変わります
何事も意欲的に実施することが、「稼げる」近道です。ある程度、稼げる方法が解ると面白くなりますし、自信にもなります

そして、なにより、「自分なりのペース」に余裕が持てます

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です