50代で国際自動車Kmとグリーンキャブのドライバーを経験
その経験から負担も少なく効率よく稼ぐ”5つの条件”をお伝えします。
これからタクシー会社を選ぶ上で数多い求人の中で重要なポイントとなるでしょう
通勤時間や利便性は大切
日々の通勤に時間を掛けないこと。乗り換えの数が少ないこと。
乗り換えが面倒なことともありますが、電車の帰宅で居眠りして寝過ごさないよう乗り換え少ないこともおすすめします。
タクシーは特殊な時間帯での出勤・退勤時間なので可能ならマイカー・バイク・自転車通勤が出来る範囲が理想です。
特にタクシー乗務が初めての方にとっては慣れない業務のためにも利便性は大事
無理な通勤がたたり中途退社される方もいます。
”地方から就職される方”なら転居先の選択が自由な都心に出やすい営業所を考慮することが大切です。
営業所の拠点となるロケーションは重要
当たり前ですが実車率をあげる事で売上が上がるのがタクシー。
決して高単価のお客様を乗せる事が「収入」につながる訳では無いのです。
実車率が上がればその日の人数と売上もおのずと上がります。
いかに一日に多くの人数を乗せる事が出来るかです。たくさん乗せる事により単価の良いお客さんに当たる件数も増えます。
当然、収入面を第一に考えるなら乗務するエリアは都心部となります。
特に港区・中央区に入り易い場所が重要とされます。
それぞれの通勤もあるのでベストロケーションで選ぶのは難しいが都心部に一時間近く掛かる営業所は避けたい。
朝の出庫時にはお客様が乗せて都内の中心へ行ける事が望ましいですが、日々の通勤に時間と体力を使わないように出来れば最高です。
大手の会社を選ぶことで「乗車率」が上がります
一日数回の無線配車や深夜の予約など「流し」と併用して稼げるのが大手(準大手)です。
同時に専用乗り場があり、チケットの扱い・無線配車の件数と比較的に単価が良い。
なにより「実車率」が上がります。
また営業所の敷地内または近くにLPGスタンドがあることが望ましいでしょう。
LPGの補給で時間をとられることで無駄な時間でロス。貴重な乗務時間を減らしてしまいます。
登録して採用された方に就職支援金を支給
リスクの部分で考えると事故は大なり小なり起こる(起こす)と考えておくべきです。
万が一加害者になった時に金額的負担が無いように会社の保障関係をしっかり確認しておきましょう。
人身の場合は刑事・民事・行政上の3つの責任が必ず伴います。
車両損害のペナルティや人身事故に対する個人弁済の有無は必ず会社または組合等でカバーできるのかを認識して選ぶ事が大切です。
全ての金額を会社や組合が負担する事は無いと思います。
その事故内容や金額負担分を把握しておく事が必要です。
1万・2万円程度なら良いとしても、何十万の金額を背負うのは収入に影響します。
そして事故後も不安なまま乗務して冷静な乗務が出来なくなります。

勤務形態の柔軟な会社を選ぶ
隔日勤務・日勤・夜日勤の勤務体系が柔軟な会社は長く勤めやすいです。
初めての方の大半は隔日勤務で始めますが体調を壊したり不規則な勤務形態により、夜間の乗務が困難になる場合もあります。
そうした時には日勤という勤務があれば転向できます。
またどうしても高所得を考えたい方なら「夜勤務」への転向などの選択肢があると生活環境の変化や体調管理にも対応でき、気持ちにゆとりを持って乗務できます。
今現在タクシー会社は、人手不足なので勤務形態の相談にのってくれる可能性も増えました。
入社前に勤務形態の奥行きも確認してみてください。
以上が基本的なタクシー会社選びの5項目です。
これが全て満たされなくても近づける事で効率よく乗務できると思います。
金銭的なお話で言えば、
上記の5つのポイントの条件は・・・
隔日勤務なら8万円以上を目標に稼ぐための条件です
8万円×12勤務 96万円の営業収入。
総支給額57.6万円×12か月691.2万円、約700万円の目標
実際には運転技術や営業的なセンスも必要になります。
首都圏最大数のタクシー求人情報満載
タクシーの就職にお役立つ最新の求人情報掲載
登録して採用された方に就職支援金(入社祝い金)を支給
首都圏中心に紹介サービスにおける求人無料支援サービスを実施
タクシーへ転職をお考えの皆様へタクシーの求人情報をお伝えします
タクシー会社へ入社された方や現役で乗務されている乗務員の実際の
お話等を踏まえてアドバイスしています
是非一度、ご利用ください


























コメントを残す