100人アンケート 女性ドライバー

都内・女性タクシー乗務員に直接取材! 苦悩・歓喜もそれぞれ

 

 

女性タクシー乗務員に直撃取材! 苦悩・歓喜もそれぞれ

増えていると言われる女性乗務員だか・・まだまだ少ない

都内も梅雨が明けて外を歩くと汗が止まらない。
時間は15時を過ぎてタクシー乗務員が休憩を取っている時間帯。
今回は女性のタクシー乗務員の方の生の声を聞いてみることにした。
都内世田谷・渋谷の大きな公園や普段よくタクシーが休憩している所に出向いてみたが女性乗務員を全く見かけない。
日中の熱い時は特に寝ている乗務員が多く、声をかけるのも悪い気がして、駅や病院の付け待ちしている乗務員に絞った。

走っているタクシーをみてもほぼ100%に近いくらい男性ばかり、移動して港区広尾で最初の女性を発見、まずはタクシーに乗車、色々タクシーの話を聞きたいとお願いすると快くOKしてくれた。

外国籍の女性ドライバーで都内タクシー歴は数か月。

話してみると45歳で中国籍の方。
都内のタクシー乗務を始めてまだ2か月位との事。
行先を六本木ヒルズ方とお願いすると「ナビを利用させてください」言われ、慣れていないのがよく判った。

前職は埼玉の方で1年間ほどタクシー乗務をしていたが都内の方が収入が高いと聞き、半年くらい悩んだ結果、思い切って転職をされたそうです。
もう日本に住んで20年間。まったく言葉の障害はない。来年の東京オリンピックに向けて中国のお客さんが増えればいいなぁと言う。

元々!車の運転が好きだったのでそれを活かしたい

埼玉で前職のタクシー乗務員を就く前も介護のデイサービスで運転をしていたそうで、運転が好きと笑顔で語っていたのが印象に残る。
色々なドライバーの仕事が気になって結果的にタクシー乗務員になったそうです。

タクシー乗務員に苦労するけど毎日が挑戦

タクシーの乗務についても色々聞いてみた。
都内の道がまだ入社して2か月なので分からなくて苦労しているとの事。
一回行った場所は家に帰り、復習するという。お客様により急いでいる方などは露骨に嫌な顔をされることもあるという。
まあ気持ちは分かるが誰でも最初は初心者なんだから多少は多めに見てあげたい。
それでもタクシー乗務員の仕事を気に入っているという。
その理由として「国籍」「学歴」「性別」に関係なく皆さんと同じように働けることを掲げる。
大学を出ていない中、学歴がなくても、そして日本人と同様に給与を貰える。そのような仕事は他にはないことを強調していた。
また今のタクシー会社には女性の乗務員もたくさんいることで励みを感じると言っていた。

 

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