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タクシー転職は50代が一番「ノリノリ」年代で期待の5つ星★★★★★



50
歳ニートからの脱出!キッカケがタクシードライバー
業界を挙げて欲しがるニートへの期待

50歳代で無職の「中高年ニート」が増加している事が社会的に問題となっています。

内閣府が発表した調査によると自宅に半年以上閉じこもっている40~64歳の引きこもりの数は推計でなんと61万人に上るという調査結果を明らかにしました。
中高年のニートの数は増加の一途を辿っているのです。

中高年のニート・無職・ひきこもり問題は親が死んだら生活保護という状況でもあり社会問題化しています。

これまでは「ニートは若者特有の社会問題」と考えていた政府も「中高年ニート」問題を直視し始めニートの社会復帰のために安定的な自立サポートを行っています。

厚生労働省は2009年に「ひきこもり対策推進事業」を創設し、全国66ヶ所に「ひきこもり地域支援センター」を設置しました。
地方自治体やハローワークと連携し相談窓口業務や自立支援、就業支援、ひきこもりに関する啓発活動などを行っています。

「ひきこもりサポーター養成研修事業」も実施。
ひきこもりを早期発見し、ひきこもっている本人もしくは親を支援する人材育成にも力を入れています。
研修を修了したひきこもりサポーターは、市町村から派遣という形でひきこもりになった人の自宅を訪れ自立支援を行います。

2018年、厚労省は「就労準備支援・ひきこもり支援の充実」のための費用として新たに来年度予算13億円を計上。
ひきこもりとなっている中高年者に対して就業支援を行い自立を促す体制を強化する方針です。

「ニートから脱出して社会復帰をしたい」とは思っても、そのために行動する一歩が踏み出せないという人も少なくないのです。

それではニートの社会復帰を成功させるために必要な事は何でしょうか?
50代ニートが無職から脱し就職を成功させるのは簡単ではありません。

まず

①やりたい職種や業種を絞る

②期間を決めて行動する

③絶対ニートを脱出するぞ!という強い気持ちを持つ

またこれからのライフプランや人生設計が求められています。

自分を見つめ直し、正しい方向で社会復帰に向けた努力をすれば今からでも現状を変える事ができる筈です。

最近よく聞く言葉に「8050問題」というのがあります。親が80代で子どもが50代を意味している言葉ですが年齢が年齢なので将来への不安で押しつぶされそうになり、ニートとなってそこから抜け出せずにいる人が多いのです。

50代の介護が原因のニートからの脱出は、まだ実現可能性は高いようです。

採用する側からも「仕方ない」と捉えられる事が多いからでしょうか。

介護の必要がなくなればメンタルも身体も楽になって、自分に合ったニートからの脱出方法を色々試せるからかもしれません。

最近そんな50代ニートの人にタクシー運転手への就職が目立ち始めています。

その理由は最低限のコミュニケーションでできる仕事で、更に正社員に就職する事も魅力があるのです。

ココがポイント

タクシー乗務の場合不特定多数のお客様と接しますがお客様の目的はあくまでも目的地に行くことです。
この作業に必要な事は道を覚える事だけです。
とは言っても都内の道を覚えるのにはおおよそ3か月ぐらいは掛かります。
この努力を避けて通る事はできませんがこの壁を乗り切ればタクシーの仕事は自分のペースでやれて、介護や介助がし易い仕事です。

そういう私も93歳の父親の介護のために定年を迎えタクシー乗務につきました。
月のローテーションにより時間の使い方が以前の仕事に比べたら自由になり、買い物や通院になど親の面倒を見れる一人になったのです。

駅構内のタクシー乗り場。客待ちしている合間に”ゴルフのスゥイング練習!?タクシーの仕事はマイペースなのが一番魅力的・・・きっと明日はナイスショット!!

タクシー業界では年齢をあまり気にする事なく、50歳ニートを脱出して正社員に就職する事も可能。以前はニートだったというタクシードライバーも結構多く街を走っています

とはいえ長年にわたりニートを続けていて、急にバリバリ稼げるという訳ではありません。

不安が大きいと思いますがタクシー会社と相談の上、無理のない乗務をされると良いでしょう。タクシー会社ではパート的な採用や日勤乗務しているところもあるようですから弊社へ相談していただければ最寄のタクシー会社をご紹介できるかもしれません。

タクシー会社の中には「介護」や「子育て」タクシーの仕事に力を入れているところもあるようですので、こうした会社を重点的に受けてみるのがおすすめです。

タクシー乗務のハードルを乗り越えて・・・・

タクシーが初めての方の場合、免許証ですが『普通免許』のみという募集がほとんどで、タクシードライバーに必要な『二種免許』の取得費用を会社で負担してくれる会社がほとんどです。

但し免許を取得するにあたり、二種免許取得するにはその会社で2年間の就業の縛り期間もあります。
その点も加味して慎重に考えご相談いただければと思います。

前職がどのような仕事に就かれていても、ドライバー未経験の人や年齢が高い人でも仕事ができるようにタクシー会社側もサポート体制を十分に整えています。

タクシードライバーの平均年収は約418万円(都内)、全国的にも333万円。
男性、女性共に年齢層が高い業界です

50歳から初めても、将来を見据えて15年間くらいは働ける職場という事も大変魅力的です

その間には年金の受給もあり、安定した生活ができると思います。

一度、相談してみてはいかがですか?

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