仕事が尾を引かないこと
仕事上の嫌な“ストレス”が溜まらないこと
一般の会社勤めの場合なら、しがらみや長引く業務があるのは当然のこと
明日、やらなければならないことを考えたり、将来の仕事のことを考えてしまう
タクシー運転手の場合は、翌日に仕事を持ち越すことは、一切なくその日で完結する仕事
翌日の仕事のことを考えるなどは無縁の仕事です
たまに嫌なお客様が乗車する時もあるが、それは!その場限りで大きなストレスとして残ることは無い
やはり!それが一番の魅力です
通勤ラッシュなど無縁で楽々通勤
ドアtoドアの通勤時間に一時間以上も当たり前の東京
タクシー会社への通勤なら通いやすい会社を選べることが、利点としてある
都内で徒歩・自転車・バイク・車通もできる職業は、あまり無いでしょう
車通勤を希望する人にとっては、最適な仕事と言えるでしょう
友人で中堅企業に勤めているサラリーマンは一緒にゴルフをしている最中でもメールやラインで忙しい
平日に、ゴルフ予約をいれたので仕方がないが、休暇日でも仕事は気になる様子・・・
土日のゴルフなら仕事に差支えないと思うが、平日ならプレー費も安くできるのでこちらはありがたい
日常も必要以上にスマホも持つこともなく、プライベートも充実して趣味にも専念できる
定年を迎え早期退職の人には最適な職業の1つだとつくづく思う
別の友人の話ですが、60歳で警察官を定年退職し、個人信用もあったことから銀行勤めとして再雇用し店頭での案内係をしていた
銀行窓口は15時に営業が終わっても一般職と同じように残業もあり帰宅は21時を回ることもしばしばあったと聞いた
今更、毎日の長時間の気を遣うのは疲れると言うことで1年も経たず辞めてしまったのです
大手企業に入るも、自分には合わないということで現在は気軽なタクシー乗務して4年が経過している
タクシードライバーはある意味では自由業
雇われている感覚もなく、経営に携わることもなく自分の仕事だけに没頭することで成立する利点がある不思議な職業
だから自己管理が必要な仕事とも言える
私のことで言うと!!定年まで40年近く会社勤めとして就業してきたが、今考えるとその間社内では昇格・評価・収入など、日々の中で気にしながら仕事をしていたように思える
そんな毎日から解放されたと感じられるのがタクシー転職
タクシー乗務員の仕事は当然辛いこともあるが、自分で調整しながら日々の乗務も慣れていくものです
人間関係や派閥争い・出世など余計な事からは間違いなく解消されるのは間違いない!!
現在は、歳も取り、都内のタクシードライバーから都下の多摩エリアの職場へ転職
流し営業もなく、安定した駅構内の付待ちとアプリや無線配車で結構稼いでいます
タクシーは“地理”さえ覚えてしまえば何も怖くない
それ以上のことはお客様も望んでない
タクシー乗務は体力が持たない・辛いと言うが、この機会に体力をつける努力をすれば良いし、逆に健康管理に気を付けるようになります
自分の時間はたっぷりありますから大丈夫!
そしてなにより、タクシー会社では、必ず健康診断を年2回受けなくてはいけない。
再検査であれば、健康指導もあり、常に健康維持が義務付けられている
会社勤めのストレスや精神的なプレッシャーに比べたらタクシー運転手の道も自らに努力のし甲斐があるようにも思えるでしょう
お客様からの「ありがとう」と言う一言が、なにより張り合い・励みになるのは間違いないでしょう
乗務をしていると日々変化があり、それも楽しみの一つかも知れません
タクシー運転手を始めて一度や二度くらい辞めたいと嘆くことは、仕事ですから、当たり前だと思います
しかしそこで立ち止まり、今まで経験した職業と比べてみると良いでしょう
きっとそんなにストレスが溜まる仕事ではないとハッキリすると思います
乗務自体は、自己管理で働けるもの!でも楽して高額な所得を稼げるものではありません
何ごとにも前向きに考えて挑戦する気持ちがあれば楽しいと思います
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