タクシー運転手の転職で一番きついと言われる「隔日勤務」の働き方改革も必要!!

タクシー会社の求人募集を見ると「社風」や「明るい雰囲気」、「働きやすさ」などを表現している会社が多いが、実際のところはどうなんだろうか・・・

その点、入社してみないと解らない点として心配かと思います
今回は現任の乗務員さんより「投稿」が届きました
その内容をお伝えします。

タクシー会社の運行管理者に言って欲しくない言葉

帰庫時に運行管理者が乗務員を呼び止め「稼ぎが少ない」「稼げてない」と言うよりは「お金に欲がないなぁ、もっと【欲】を出して頑張れ」とハッパを掛ける。

お金に対する【欲】だけでは無い人もいるという事を考えて欲しい。

と言う一乗務員の「投稿」です

タクシー業界も新旧・親方日の丸時代の経営を過ごしている会社もまだあるようです。

「水揚げ商売」思考が強く残っているタクシー会社も在り、人を動かして儲けるという(時代)ことは、その人の能力次第で会社は良くも悪くも変わる。

近年の少子化・売り手市場による不人気の業界の人手不足、乗務員不足により「稼働率」が下がり、会社も低下を辿る。
負の連鎖の傾向になりつつある。過去にしがみついて同じことだけに固執していると・・・とつい考えてしまう。

毎年乗務員は減少し、その少ない乗務員への負担は大きくなっていく。

その結果が「事故」を誘発する要因になる事になる

「事故弁済の費用」はタクシー会社としては一番の損失・・・まさに「負の連鎖」

働き方改革・乗務形態の改善が不可欠な時期に突入している

転換期の中「適当」に仕事させる事、逆にそれが「イキイキ」や「ゆったり」へと変わる。

「稼ぐ」人を集めるだけではなく、それぞれのライフスタイルを理解して「適当に」な働きたい人を集める。

「適当」というのは、あくまでも人物的に適当な人ではなく、「収入」にゆとり・気持ちにゆとりがある良い意味での適当です。

「定年退職した方」や「フリーター」と「家族を養う一家の主」では収入に対する考え方が違います。

その人に合った「適当」に働ける日数。11や12勤務や21時間拘束と決める必要があるのか?

例えば「短時間」乗務であれば集中力も下がる事なく当然事故も減少するだろう。

また疲れが少ないことにより、乗務員の勤続年数も長くなると考える。
縛りの少ない「適当」に働ける環境づくりがより必要になってきます。

片手間の無責任な人材が乗務するのではなく、「安全・安心」を考えた乗務員を育てるためにも、「稼げる」乗務員に目を向けるのではなく、「適度な収入」を求める人材を集める事が一番の善後策だと考えます。

今後、タクシーの自由化により、Grab(グラブ)やUber(ウーバ)なとの白タクが認可されれば当然のように「好きな時間」に乗れるタクシードライバーとして若い人や主婦が出現するでしょう。

その時こそ「法人タクシー」での社員メリットが最重要だと考えます。

会社の効率や売り上げ主義のみを踏襲するだけではなく、タクシー会社の機構転換が必要だと考えるのは私だけでしょうか?

自動化が進む中 ! タクシードライバーカーシェアシステムがあれば良いのに・・

簡単に言うと・・”好きな日に好きな時間”に乗務できるシステム
1台のタクシー車両を数人で乗務する。
グループ毎に稼働率は下げずにタクシー会社側から言えば90パーセント稼働で運行開始を実現する。
そうなれば好きな乗務員同士で自主性のもとに運転できる。
またこのシステムにより「シェア乗務員」として一旦退職した乗務員を呼び戻すこともできるのです。

規則・規定は簡単!! 無理の無い運転。乗務員の自主性と責任により乗務してもらう。

無駄な運行管理のシフト作成の時間も削減でき、乗務員一人ひとりの管理とせず、グループのリーダー責任者の管理により一元化できるのです。

本格的AI時代に突入する前にこれに近いシステムを運用できる会社が増えるかもしれませんね。

 

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