年齢不問・学歴不問の職業、50代後半、ハローワークで希望の仕事を探しても書類選考で落とされる
面接までに至らないというのが・・・年齢の現実
ハローワークの求人でタクシー運転者の仕事が目に留まり、そこで、初めて意識し調べてみたら、職業の門も広く、面接してもらえると言うことが、仕事に就ける可能性が多いことが解ったのが、タクシーとの出会い
今は、都内のドライバーから転職し、自分の住んでいる川越のタクシー会社で働いている
後悔というより、未経験者として、色々な業務経験をこなすことで、長く働ける仕事として生活優先だと言う
もし、50代過ぎたら、警備関係、介護関係、清掃作業関係しかない選べない中で、タクシーが一番良いと感じたのが本音
これから始める方に、後悔の度合いは、それぞれの受けとめ方の違いがありますが、仕事に就いて多少の後悔や不満があるでしょうが、タクシー運転手として現役が考えられる後悔の要素をお伝えします
一回の乗務時間が長く、カラダがついていかず慣れないこともある
タクシーの仕事は隔日勤務という長い乗務が主体
最初は、誰もが体験したことのないことで、言われるがままに、従い乗務したわけですが、
1回の乗務時間は、まさしく一般の仕事の2日分にあたり、8時間労働の2倍、出庫準備~帰庫処理、車の洗車等含めると拘束時間は、最長約21時間(残業含む)で、朝8時~翌朝2時の長時間
無我夢中のタクシー初心者でしたよ・・・
翌日は、明け(休み)になり、その翌日は早朝より出勤になるので、明けの早朝に帰り、昼過ぎまで睡眠で休養し体調を整える必要があります
最初は慣れるまでは、ちょっと大変でしたが、1か月程度で、漸く慣れてきたと言う感じです
実際にタクシー会社で働き(乗務)始めると、忙しい時にはあっという間に時間は過ぎていきます
会社務めの時も残業ばかりで、終電に乗り、深夜帰宅することもあったので、どちらかというとタクシー乗務の勤務時間の方が、気軽で楽だと感じることもあります
体が慣れるまでには、1~3か月程度はかかるでしょう
日勤と言う昼間のみの勤務も併設して募集しているタクシー会社も増えてきていますので、昼勤務ができる会社を探すのもいいと思います
隔日勤務が疲れてきたら、日勤に転向も考えられる仕事です
但し、都内の高額年収の乗務員は、「夜勤務」で確実に稼いでいます
私も半年後に、1年、「夜勤務」で、一日40,000~60,000程度の売上で、80~100万程度の営業収入を挙げることができました。
若い体力がある方や夜型でも勤務できる方な挑戦する価値はあるでしょう
18時前後に出庫して、2時~5時ぐらいを目安に帰庫し、自宅に帰宅し、昼まで睡眠をとるスタイルです
昼と夜が逆転するスタイルを想像してみると良いでしょう
乗務時間が短く、集中できる人なら向いているでしょう
年齢や収入に応じて、勤務形態を変えることで、後悔も薄れて長く働くことができるでしょう
収入が不安・安定しないと後悔も増すでしょう
ドライバーの中には、やはり稼ぎげる人、稼げない人は、営業が伴う職業ですから、必ずいます
誰もが稼ごう、稼げると思って入社する訳ですが、収入に満足できるまで時間が掛かり、後悔したり途中で辞めてしまう方も居るでしょう
タクシーの仕事は、基本は歩合給のため会社員時代と違い、月の給与の額が一定ではありません
都内の場合でしたら、最初の3ヶ月間や半年、1年間は、会社により給与最低保証のあるタクシー会社を選べばその点は安心です
都内以外の地域でしたら、まったく「給与保証」は要りません。必ず最低給与ぐらいの収入になるでしょう
但し、25~35万円の総支給額です
稼ぎ方を習得すると不思議ですが、その感覚は身についているのです
そして、ある程度の平均収入は誰でも得られるようになるのですが、そこからが、能力の違いにより差が出てくるでしょう
未経験者は、第二種運転免許と地理試験研修で、同乗研修を経て、後は独学というのが現状です
未経験の方はタクシー会社に入る前に、入った後のフォローがしっかりある会社を選ぶことをおすすめしますと聞きますが、教えられて収入がアップする要素は少なく、やはり経験値、どれだけお客様に利用して貰えるかの、半副練習が不可欠のようです
知恵や理屈やノウハウだけではなく、専用乗り場やアプリ配車など要領よく、早く取り入れることが、初心者には、後悔も少なく給与のベースアップが出来るようになるでしょう
また、どこの会社や営業所でも、高収入のドライバーが在籍していますので、その先輩のアドバイスを取り入れて試していくことが必要です
給与保証期間中に色々な営業方法や営業地域などを試し、自分なりに営業スタイルを考えることで、単純に走るのではなく、日々の目標もって乗務することで後悔も払拭されます
入社時の稼げる期待感とのギャップが後悔する人も居ますが、目標収入を下げることで、後悔も薄れます。
ただ、妥協するということでなく、能力を上げる時間もあると言うことです
稼がれる方に共通することは、一つです。誰をどこで乗せても心配していないということです
実力と度胸があるから、結局のところ後悔しないのです
健康管理が肝心だと思い健康への意識が変わります
タクシー乗務の弊害として、個人差がありますが、運転業務のため目や肩、腰に負担がくるようになります
一般の事務作業でも、一日中、座っていることで弊害があります
必ず、休憩の時の軽い運動と明けや休暇時の睡眠をとるようにすることで、カラダへの負担の後悔がないようしなければ行けないでしょう
腰の負担が軽減できるとして、新型車両ジャパンなどは人気でので、そのような車両を採用している会社を選ぶといった方法もあります
また、日頃から休日は、軽い運動や歩行を常に心がけ、腰ベルトや、運転中の座り方を姿勢正しく行うことで防止することができます
乗務中は、自分の好きな時に休憩が取れるので、休憩時のストレッチなど軽く体をほぐすようにして、同じ姿勢をしない意識を持つことが必要でしょう
拘束時間は長いですが、3時間以上の休憩を有効に活用するすることが必要
日々の運転で交通事故や違反で後悔
免許証が必須の職業ですので、事故や違反で不安・後悔は、拭えません
しかしながら、人は様々で、道を覚える適正も違えば、事故を起こさない乗務員もいます
不思議なことに、営業収入をしっかりと上げているのにも関わらず、事故を起こさない方はも居ます
そこに安全運転への適性や意識が違いがあるのです
事故を起こしている方は、その後も起こすことが多いようです
日々の運転手の意識の違い、慎重深さだったり、集中力、運転の習慣性の違いにより不用意な運転行動
により事故に繋がるようです
ドライバーに限ったことではないのですが、事故の大半が本人の過失や不注意となります
よそ見運転や道路・標識をしっかりと見て安全運転をしっかりと心がけて運転することができるかできないかの違いです
タクシーの職業は乗務してはじめて収入になる仕事ですと言われています
交通事故、違反等で免許停止で乗務できず無収入で後悔もあり得ます
一回の乗務では1日約300km以上の走行になり、自家用車とは比べ物にならないくらいです
すぐに免許点数が消えてしまい30日、60日間と免許停止になってしまいます
そうなってくると、仕事を続けることも難しくなり、退職せざるを得ません
事故は、すべて、多かれ少なかれ自分の過失にあると考えておきましょう
究極の接客業として、失敗もある仕事です
空車の時は、お客様を探す努力を入りますが、いざ・・ご乗車の時より、お客様とのやり取りが始まるのですが、短時間、短距離の究極の要望に応える必要があります
ましてや、道を間違えたり、渋滞にハマったりの場合は、気まづく、クレームになることも多々あります
乗務経験値を上げることでしか、解決しないことです。お客様とのクレームは、一期一会と割り切り、
同じ過ちを減らすことで解消できます
接客業としての態度と心構えにより仕事への意欲の糧にしましょう
そして時折々には・・・・
中・長距離のお客様が、利用され営業収入が入り、思いのほか高い給与だったりもしますし、お客様から感謝のお言葉やチップをいただく良いことも多数あります
タクシー会社の社内(社員同士)では、良好な人間関係が築け、居心地がよく長く働けます
なぜなら・・直接の利害関係かなく、競争もなく和気あいあいとしています
いかがでしょうか・・
後悔も受け止められる方のキャパ度合いによるものが大きいと思いますが、職業に就いて不満や我慢することはあると思います。
それが多少のことだと考えられれば、辞めるほどの後悔には至りませんが、すべては収入に関わり安定した収入が確保されることで後悔と言う文字も薄れ、かき消されるるでしょう
なかなかタクシー会社の求人だけでは判断しにくい要素が沢山あります
転職の際はタクシー会社のことをよく知る【タクシージョブ】に登録して、問い合わせしてみてください。
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