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次世代に向けてニートがタクシー運転手に!

ひきこもりから社会人への移行を支援するタクシー会社がある

今タクシー業界がニートのドライバーの採用に積極的になってきているのをご存知ですか?一度タクシー会社の求人情報のサイトを見て下さい。ニートに対して実に色々な呼びかけをしています。

これはニートの就職先としてタクシードライバーの職業が意外と適している事が分かってきたからなのでしょう。

従来は単に運転手不足対策としてニートの採用を試みていたのですがある程度人数も増えてきますとニートの成長分析からニートの資質なり・意識なりを把握する事が出来てきて、タクシー運転手に適している事に気づいたようです。

当然の事ですがニートの面接対応の仕方も養成プログラムも準備され、更には専任者の必要を感じ専従の養成担当者が設置されるようになりました。

ココがポイント

タクシーの仕事は24時間勤務が多いのですが1週間単位でみますと休日も多く、しっかり自分の時間も取れ、若者の人気になりつつあります。特に第二新卒や30歳前後の若い方が増えています。

こうした傾向は組織の中で押しつぶされ孤立感に苛まれて来たニートにも伝わり、タクシードライバーの仕事を理解し始め、共感し始めたのか?どこのタクシー会社に聴いても、結構ニートの応募者が増えているとの声が聞かれます。

『色々な客を乗せるタクシー運転手にニートがねぇ・・・』と意外に思うかもしれませんが時代は変わりました。多様化の時代、社会のあちこちで予測し難い事が起こっています。

タクシー運転手の世界も同じです。ニート採用に積極的な会社はニートの養成に力を入れるあまり、「ニート専従養成担当者」なるものを設置している会社も現れはじめました。

ニートの相手役といった活動をするとともに、全営業所の採用担当者にニート採用や養成の仕方を指導して走り回っています。

ニート専従養成担当者はニートに目を向けながら出会いの中で情報把握に努めています。

常に採用担当者と「採用と養成の接続について」研究検討を重ねて、精度の高い養成を行います。

またこうしたタクシー会社ではニート就労支援相談会等も開き、今迄のニート養成のノウハウを活用し、ニートへの就労支援を行っています。

もしあなたが自宅にこもりがちで、鬱な日々を送って居るのなら、一度タクシー会社の求人情報サイトを開いてみてはいかがでしょうか

社会復帰の絆が見つかるかも知れません

 

↓メールでの質問・問い合わせは

ニートの方々の就労意欲 ※資料:『ウィキペディア(Wikipedia)』

2008年4月に横浜市の「こども青少年局」が市内在住のニートや引きこもり状態にある15〜34歳までの若年無業者およそ750人を対象に実態調査したところ、8割を超す者が就労を希望すると回答した。

内訳は、「正社員の就労を希望」との回答が46.6%、「パート・アルバイト・派遣社員などの就労を希望」が1.7%、「就労希望だが不安が残る」が34.5%で合計すると8割を超えた。一方「就労希望だが今は休みたい」が1.7%、「就労を希望していない」も1.7%で現状で就労意欲の無いのはごく僅かであることが分かった。

一方同市が市内の企業(約1,000社中、316社が回答)に対して実施したアンケートによると雇用する意向のある企業は14.2%に止まった一方、83.3%の企業が「就労困難な若年無業者を雇用する意向はない」と回答しており、ニートの社会参加が厳しい事が分かった。

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