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北多摩エリアのタクシー会社でも迎車や駅構内営業で充分に稼げる

北多摩エリアのタクシー会社は一日40件のお客様が目安

都内23区だけが稼げるなんて大間違い。多摩エリアや近郊3県でも「稼げる」ことを知ってますか

北多摩エリア営業の実際の営収内容をタクシー会社に聞いてみました。

その営業所長によると・・・

日々の営業収入に於いて、多少の差はあるが営業所の平均営収は、全乗務員が均一的に高いという。
ピンとキリの差が無く、割と安定しているということが特徴のようである。

都内の場合だと能力の差がハッキリしており、結果として格差が如実に出るようだが、多摩エリアのタクシー乗務員の場合、営業収入の平均が高くコンスタントに稼げると言う。

営業エリアは、さほど広範囲ではなく、営業所周辺の近隣と主要の市町村がメインで、初心者や女性に向いた乗務とも言える。

さらに詳しく

なぜ!?そんなに営収の平均値が高いのか

都内の「流し」営業の場合は乗務員がそれぞれが自分の好きな場所で流す。

その場合、エリアにより乗車数や利用される単価が変わってきます。

したがって、その乗務員の能力・やる気・運によって、その日の売上も左右しまうのです。

それに比べて「北多摩営業所」の管轄の立川や国立・国分寺などに営業所を構えるタクシー会社は「法人や個人のお客様」を中心に「配車」が必ず見込めるという。

その上、会社が定める指定場所の駅構内や病院・公的施設などの確実な売上が見込めるという。

当然このような場所に車を配車や付け待ちするので個々の能力(年齢・男女)とは関係なく一定の売り上げが見込めるのです。

 

最大の武器は「迎車」による実車率と単価アップによるメリット

「迎車」はお客様が車を電話予約でした時点で乗務員は「了解」ボタンを押して、その場所へ迎えに行くのだが、その際の料金が一律300円が加算される。

ですから「迎車」ボタンを押して「単価」アップのメリットがあります。

更に迎車により実車率が高まることにより一日の営収にも大きく影響するのです。


↑2020年2月1日より料金改定により、更に単価アップが図れたようです。

都下の利用者は、曜日に関係なく安定した収入が確保できる

都内23区のタクシーの売上は、曜日によりかなり影響されます。一番稼げる曜日は金曜でその日はタクシー会社も100%の車を稼働させると言われています。

金曜の夜ともなれば都内の車はタクシーだらけ!そんな様子を目にしたことがあると思います。

そして、金曜の夜は「お客様」の争奪戦が始まる。

先ずは、流しでは一番先頭車両にいなければお客様を乗せることも出来ず、ストレスも溜まるばかり。

逆に、日曜ともなると、俗に言う「社用族」が少なく、都内のタクシー利用者は減り営収も期待できない。

月曜も週の初めから夜の居酒屋もガラガラ状態でタクシー乗務員には不人気。

ちなみに立川駅を例にすると曜日に関係なく朝から立川周辺の地域に用事がある方でタクシーを利用、午後からは買い物で帰宅の際に利用、そして夕方からは立川周辺の住人の方が帰宅で利用する。というようにある程度、傾向が決まっているようです。駅構内のタクシー権利が有効となります。

都下の地域のタクシーの場合、高齢者の方や体がやや不自由な方にとってはタクシーという乗り物は必要不可欠な乗り物なのです。

最近は、高齢者の運転免許の失効も影響していると思います。

そして普段より迎車によるタクシーの利用者は「病院」がメイン。その利用者の人数は相当な人数だと思います。

地域密着のタクシー利用者は増え続ける

高齢者の方の利用はこれからも増え続け、介護・介助する人も増え続けると思います。

その数と比例して病院通い・買い物へのニーズは高まる傾向にあります。

近年のタクシーの福祉利用券の発行も増え続けており各市町村の財政に大きな影響があると言われています。

ドアtoドアでいける高齢者の足としてタクシーの利用は増えています。しかしながら乗務員の確保は労働者不足と併せて確保されていません。

そのようなことから朝夕の駅構内のタクシー乗り場はお客様がタクシーを待つシーンを沢山見かけます。

また雨降りの日は配車がパンク状態。そんな市場が地域密着のタクシーエリアでは続いているのです。

都内23区以外にも「稼げる」多摩地区のタクシーの特徴

構内権利を持つタクシー会社の駅付けではお客様が24時間・365日・曜日に関係なく居ます。
迎車による高単価も見込めるのです。

昔ながらの乗務員さんは、通常ロング(長距離)といわれるお客を期待していましたが、実際に高収入をコンスタントに稼ぐ乗務員に聞くと2,500円代の料金が一番良いと言う

短距離だとピストンのように稼働率を上げることが可能。本来の稼ぐ秘訣は稼働率だと言う。

空車の時間が長ければ1日の営業収入は結局は低くなってしまう。2,500円代で4件こなして1万円という計算が理想的だと言う。


立川市に営業所構える乗務員の目標の目安

基本は初乗りでも500円を5回こなせば、2,500円になりその延長線の中に高単価の方が必ずいると言う。

タクシーは確率。回数をこなせば必ず結果は後から付いてくるのです。

1日の件数目標を決め必ず実施すれば必ず営業収入の目標は達成する。

毎日40回を定め、その良し悪しにより単価が良い時と悪い時があるがそれも結果ですが、「安定」した営収が得られるようです。

20.5時間で休憩が2時間以上。実質約18.5時間、一時間で4~5件のお客様をお乗せできる北多摩地区は魅力ですね。



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