初めてのタクシー就職 収入や給与

タクシー乗務員の多くは根がバクチ好き【人気の職業にも努力が必要】

そこにタクシーの仕事の魅力や人気が隠されている。

タクシー業界の給与は基本給+歩合

23歳の人も70歳の人も同じように年収800万円稼げる権利があるのがタクシー

 こんな業界はどこにもありません。

これが大きな特徴

だからタクシーには挑戦する価値があり、「根がバクチ好き」と銘うったのです。
年功序列の概念もなく、入社した時が同じであれば年齢・経験・性別に関係なく給与条件は同じなのです。

 

未経験の人ほど一生懸命頑張るから結果が出るのです。
入社してからの頑張り次第で結果が給与にすぐに反映されるから、また頑張るのです。
それが頑張り次第で稼げるタクシーの仕事」の方程式

 

確実に稼ぐ方にはそれなりの努力と経験と勘が伴う

 タクシーの会社は沢山ありますので、タクシードライバーになる事自体は難しくありません。

しかし誰にでも簡単に稼げると思ったら大間違い。

どんな社会にも稼ぐ人と稼げない人がいます。

都内の平均年収480万円も平均ですから、それ以上の方もそれ以下の方もいます。

先程書いたように、努力と経験と勘が必要だということです。

すべてが揃って高年収が得られるのです。

 

自分の評価は自分で確認できます。
経験を積み重ね、色々考え、試してみて自分なりのノウハウが生まれ、勘が備わってきて、平均以上の年収が得られるのです。

ここで注意したいのはスタートダッシュで飛ばしすぎない事、例えば夏場の暑い時期に無理して体調を崩したり、ペースが掴めない時期に変に考え過ぎて精神的に落ち込んだり・・・。

何事も計画的に自分のペースを見極めることが必要です。

そのためにも数か月の「給与保証」が会社から与えられているのです。

違う曜日や時間で同じ走り方をすると空回りします。

やはり季節・曜日・天候などを見極めて乗車する事が重要なのです。

 

未経験が経験者で違うのは、「給与保証」があるか。無いかの違いだけ・・

 その「給与保証」を漠然と過ごすと、落とし穴にはまる。

稼ぐ人・成功する人の大半は最初の一か月目で給与保証以上の収入を得ています。

それはなぜかというと、

沢山稼ぎたいから最初からしっかり道も学習して、自分のできる最大限の能力を発揮しようと頑張るからです。

ゆっくり稼げばいいやと思っている人はいつまでも同じレベルでそこから脱皮できません。

例えばゴルフでもシングルの人はどんな悪い状況でも、120というスコアを叩きません。

積み重ねた努力と能力は身についているものなのです。

半年「給与保証」があるからと言って、毎月売り上げ60万円の営収しか上げてない人は、90・100万円の数字の上げ方を熟知していないので、出来る訳がないのです。

※但したまたま1日で8万円以上の営収を上げる事はできます。ついている日というのもありますので・・・。

 

収入はやはり「ピラミッド」。

ちなみに都内年収ですので、全国平均はもっと低い見込みとなります。

600万円以上の人は1~2割程度

※一営業所の営収の平均値より算出。

※但し、65歳以上の年金受給者も含み、平均値を下げている。

 

タクシー運転手未経験の人は営収の上位10位以内の人から学ぼう。

経験者で別のタクシー会社から転職してきた人の話は「話半分」に聞いた方が良い。

なぜならタクシー会社のインフラの違いや個人的経験値の話が多過ぎる傾向がある。

例えば立地も世田谷と足立区ではまったく違ってくる。

 

未経験者の人でも同期入社する人の意見はどんどん聞いて参考にしよう。

前職が事務系や営業・接客などをしていたなど様々な業界から来ています。

様々な新鮮な見解や視野があり、自分なりに取り入れる事が大切、同期入社との切磋琢磨があると一番伸びやすい。

但しネカティブな人といると影響されるので要注意。

労働基準の見直しにより固定給歩合制の採用に変わっている。

 年齢や経験に関係なく自分がどれだけ営業収入を稼いだかによって全ての給与が決まるという「完全歩合制」、以前は良しとされていましたが最近は「募集広告」に於いても規制や制限があり、労働してもまったく対価がないような表現として問題化され、現在は、「基本給+歩合」が通常となります。
万が一乗務ができない場合でも、基本給と併せて売り上げの加算がありますので無給はあり得ません。

また3日間以上病気や怪我等で休む場合でも、「傷病手当」の支給が可能です。

「傷病手当」とは

隔月勤務の場合、12日勤務を基本にしている会社が多く、万が一1日休んでも11日が最低の出勤日となっていますので、「欠勤」扱いになりません。
一般的な会社でもそうですがいきなり「欠勤」した場合は基本給に響きます。
それと同じと考えれば、タクシー会社の雇用条件はしっかりとしたものだと思います。

また社則により「有給休暇」も取得できるようになってますので、給与が「ゼロ」はあり得ません。

入社する前からタクシーに自信がある方は、殆どいません。

現在、高齢者でタクシーをお考えの方、62歳が年齢の上限となります。

65歳を過ぎている方からの問い合わせも多く、もしタクシー就職を希望の際は二種免許を個人的に取得される場合であれば、就業も可能な会社もございます。

事前にご相談ください。

 

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