100人アンケート 初めてのタクシー就職

タクシーの転職を考えるなら最低の心構えが必要。

どんな仕事でも初めてする時は知らない事だらけで不安!

 

果たして自分は本当にタクシー運転手が出来るのか?誰でも最初は不安だと思います。
今回は都内のタクシー乗務のイメージが掴めるよう業界を少しご紹介します。

地方出身のタクシー志望者がビックリしたこと・・・

 東京は24時間365日眠らない街として知られている。

ましてや東京オリンピックに向けて益々国際的イベントも間近に外国人観光客が過去最高に訪れています。

夜半になると繁華街も閑散となる一部地方とは違い、都心と言われる東京23区では、車も人気も無くなることは一切ありません。

都内での車離れ(保有)は進む一方ですが深夜の電車やバスがなくなれば当然タクシーを利用する方が増えます。

朝夕の通勤ラッシュ時でもその利用者の数が世界的にも多いと言われています。

人口の集中している都心だからこそタクシーの流しが売り上げにつながるのです。

 

初めてタクシー運転手になる人が増えている

養成と言われる初めてタクシーに乗務をされる方が最近では8割以上。

都内23区と三鷹市・武蔵野市のエリアで営業することができるタクシー会社が通称:都内のタクシーと呼ばれていて、東京都下の車は都内で営業することができない仕組みになっています。

当然ですが近郊の神奈川・千葉・埼玉の営業所の車両が都内で人を乗せることは一切禁止、

高収入を目指すなら「都内のタクシー」となります。

東京エリアで営業している数は約350社以上あり、先ずはその会社の1社に入社することが高収入への第一歩と言えます。

 

現在の採用基準として人物重視が一番で運転のキャリアなどは重要視されていません。

但しペーパードライバーの場合はある程度の運転期間を経て再度挑戦すれば採用しています。

 

今現在、全てのタクシー会社はタクシー乗務がサービス業であるということを理解しているかどうかを重点においている傾向にあります。

ですから昔のように「無愛想」な人や「横柄」な態度の人は社内には居ない傾向にあり、
雰囲気も良く属に言うアットホームな会社や組織が多くなりました。

また業務である以上、運転が単純に好きだからという理由だけの志望の方も少なくなりつつあります。
物流などのトラック運転手の方がそのまま入社され、運転好きや運転しかできない人の集まりというイメージも無いようです。

タクシー利用客を安全に快適に目的地までお連れする気持ちで接することができる人物が必要とされ、またそのように考える人が日々増え都内ではそれが当たり前になりつつあります。

 

 やる気や興味本位だけで出来る仕事でない

採用については広き門ゆえに簡単に入社し簡単に辞めてしまう。

誰でもできると考えている人はもう一度、都内のタクシー運転手になりたいのかを再認識してみよう。
努力すればそれなりに結果がついてくるが・・・本当に自身が継続できるのか?

自問自答してみよう。

 

  1. 地図・道はある程度覚えるのに最低3か月ほど掛かる。3か月ぐらいでようやく7割程度。

全ての都内の道を熟知することは出来ないし、全てを理解している運転手は居ないので安心してください。

但し、都内では全社カーナビ搭載されているが使うことを許されない傾向がある。プロである以上、言われた場所を頭に地図を描けるようにする必要がある。

当然、抜け道、近道を自ら覚える努力が必要であり、常に当面は学習が必要。

都内のタクシー利用者は知っていて当然というように要求のハードルが高いことを知っておいて欲しい。

 

  1. サービス業である以上、お客様本位として行動をとります。場合によりお客様からの

クレームなどに対して穏便に対応しなければなりません。
不本意な時には感情を抑えることが難しく辛いと感じることもあるでしょう。

現在都内で勤めている乗務員は日々道を覚え、乗車いただくお客様に挑戦し克服している乗務員です。
道さえ覚えてしまえばある意味「楽」な仕事だと全員がいいます。

 

 

タクシー伝説都内乗務員100名アンケートより

お客様を乗せて行き先を聞くと大抵の場合、走る道順は1~3通りがあるという。
だから3通りの道順を知ってしまえば、問題ないと言う。何十通りもないので知ってしまえば簡単なことだと言う。

 

 最低限の常識やマナーは必須

都内で活躍し高収入を得ている人はやる気は当然ですがお客様とのコミュニケーション能力が優れているまたはお客様との距離感が分かっている人です。
相手の話をしっかり聞き適格に返答できるかなど、常識的なことができているかどうかが大切です。

実際に業務を始めると毎日様々なお客様に体面することになります。
トラブルを防ぐためにも、要領よく弾んだ声で会話をします。
社会人としてというより基本的なマナーができているかどうかを自分で確認しておくとよいでしょう。

人に対して謙虚に失礼と思われない人あたりの良さが必要です。

 

都内のタクシードライバーの顔が少し見えましたでしょうか?

あなた自身、少しでも迷いがあるときは自分のやる気と継続できるかどうかも慎重に考えることをおすすめします。
無理して背伸びしても出来ないこともあります。

 

 

↓面接~入社の覚悟ができたなら・・

 

都内のタクシー運転手は本当に稼げるか?の質問をしたら以下の答えが返ってきました。

個人の見解ですが総支給額30万円なら寝てても稼げると言えます。

総支給額40万(年収500万)なら隔日勤務で金曜又は土曜だけ頑張れば、なんとか。到達するという感じです。

その根拠になるのが最近は各社の指定乗り場や無線・アプリ等のニーズも多く、利用者が定着してきました。
以前は、日中はビジネス利用者、夜は終電を逃した人の中距離から長距離のニーズが目当てでしたがきめ細かい営業により24時間営業できることが挙げられます。

最初から高収入を得るとは言えませんが初乗務より乗車回数は必ず増えていきます。
その乗務の中で道を覚えることは当たり前ですが利用者の多い時間帯や場所を熟知していくなど経験を活かす業種であること理解していれば日々しっかり時間をかけて努力し、真摯に業務に取り組むば高収入への道も開けます。

とのことでした。

 

 

 

 

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