初めてのタクシー就職

タクシー転職して初めて解る!予想外・想定外だから辞めてしまう!?



日頃!利用していた立場では予想外・想定外のことなど分からないと思います。

これを知ったらタクシー転職をやや躊躇する方も居るかもしれません・・・

タクシー運転手への転職がきついと言われていますが、それ以上に他の職業にない魅力もありタクシードライバーを考えてみませんか。

1.カーナビはあまり使わない⇒使わせて貰えない雰囲気

タクシードライバーはカーナビを使わない!?と言うより使うことを許されない雰囲気なのです。

求人募集内で、地理はカーナビがあるから初心者の方でも安心と記載されているが、、、カーナビを使うことはお客様から「この運転手は道を知らないのか?」という不安を抱かしてしまう事もあり、使わないのが一般的なのである。

仮に使うとしても、多分一日に1・2回又は数回程度だと思う。

夜間の遠方の場所や酔って寝て行きたいとお客様から言われ許可されてのカーナビ利用が通常。
また、いきなり“流し”や駅からの“乗り込み”で店の住所を入れてと言う事もある。

但し、普段の自家用車でカーナビを利用する方なら知っていると思うが、カーナビの誘導は100%的確な指示ではない。

知らない場所でカーナビを使うことによってとんでもないルートを選択してしまうことも度々あるのでカーナビはあくまでも目安と考えて欲しい。

この一見、便利なシステムはお客様からのクレームになり兼ねない代物でもあるのです。

重ねて言っておきますが、ナビは最短や裏道などを把握していないこともあり、充てにはならない。

その点は、お客様も知っており、カーナビ以上の道の知識が無いとプロタクシードライバーとは言えないのです。

常に距離・時間帯・混雑状況を加味しながらの判断・選択がタクシードライバーには必要不可欠な職業と言えます。

都内の場合、3か月程度である程度は覚えられるが、それでも1日(1回)の乗務で数ヶ所は不明な所が必ずあるのです。

都下・多摩エリアや近郊の県であれば1か月程度でほぼ熟知できるでしょう。

エリアに関わらず、何年か経っても稀に知らない場所や地名を言われること実際にはありますが、大都会の全てを知るタクシードライバーは居ないのでご安心ください。

2.21時間拘束、そして14時間以上の乗務はタクシーならでは

タクシーの勤務体系は独特、身体が慣れるのかという心配が次に課題としてあります。

私の経験では3回の乗務までは必死で無我夢中、何も覚えていない感じでした。

自宅に帰るや否やお風呂に入り湯船で寝てしまうくらい疲れていたのを覚えています。

1週間くらいで何とか慣れてきたという記憶があります。

タクシーはお客様を乗せた場所から目的地をまで最短時間・距離で行かなければいけないサービス。

実際によくある話だが、帝国ホテルと言われ近くまで行ったが、入口が解らず遠回りしてしまった。

こりようなことは日常茶飯事のこと!!

ホテル・病院等の施設はこのようなことが沢山あり、毎回がヒヤヒヤものです。

毎回の利用者が、乗車場所からお送りする場所まで初めてというのが日常的。多少のクレームが起きない訳がないのです。

だから1日14時間以上の乗務で緊張し疲れるのも当たり前である。

ですから、これも回数と経験がものを言う仕事なのです。

3.お客様との会話(接客)に注意

時として車内では貝のように口を閉じる・壁のように気配を消す。

お客様の要望に対して的確な返答もする。

話の内容は重た過ぎず、また軽薄過ぎず差し支えない程度の話題と内容にするよう心掛ける。

プライベートに関する内容は基本的にタブー、お客様に対する質問も当然タブー。

自分の自慢話しのような内容も避ける。

あくまでもお客様が心地よく過ごせる時間と空間を作る。

それがタクシードライバーの車内での役割である。これが出来ないのであれば会話は避けるようにした方が無難であろう。

99人の利用者と上手く話せたとしてもたった1人のクレームでも許されない。

それが相手の言いがかりだとしても!?常にそのように考えることが必要な職業である。

この職業は水商売でもないのに“酔っ払い”を扱う

夜は、多少なりお酒を飲んでいるお客さんを相手にする。

飲食業以外で酔っ払いのお客様を一定以上に相手にする商売はタクシーだけかもしれない。

ほどほどに陽気で寛容な酒吞みの方なら良いが、説教ならまだしも怒る癖や悪質な癖を持つ客もいる。

絶対に拒否できないのがこの仕事の宿命でもある。

相手にする乗務員も心豊かで懐が広くなければこの仕事は務まらない。

そして何より必ず経験するのが酔って車内で吐かれることもある。この処理には本当に困るとしか言いようがない。

そして泥水の上、一切起きないお客様が必ずいる。この処置も厄介なものです。

これもタクシーの職業の一つとして考える心構えが必要。ということです。

タクシーは一期一会のビジネス

この予想外・想定外のタクシー転職にも良い事はたくさんあります。

それは毎日ある初めての出会いです。

タクシーで一番救われることは・・・、“ありがとう”と言われる事。

感謝の気持ちとして目的地に着いた時に言われる。
すべての苦労はこの言葉で解消し報われます。
その小さなことも達成感として、会社勤めでは味わえない出来事です。

もし新たにタクシー転職を考えている方は、想定外のこともしっかり受け止めてほしい。
そうすれば失敗や後悔という愚痴を言葉にすることもないでしょう。

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