初めてのタクシー就職

タクシーの転職が不安な方への解消方法!!

 

タクシー運転手が出来るかな!?不安な方への解消方法!!

転職をすることは、どんな業種・業界でも勇気が要ります。

ましてや初めてのタクシー運転手の仕事、新しい環境へ移るとなれば大きな不安やストレスがかかることがあります。

タクシーに限って言えば、収入面が一番、不安でないかと思います。

今回は、そのタクシーの仕事のことを理解し新人として少しでも不安を払拭できれば良いかと思います。

目次

1.最近のタクシー乗務員への転職について

タクシー乗務に適正年齢はありません。

最近は中高年の方以外に大学の新卒の20代の若年層や女性の転職先にもなっています。

以前は主に40代・50代が適正のように考えられていました。
社会経験があり、一般常識や知識があり、運転もベテランであるという当たり前過ぎる認識でした。

実際には年齢も性別も元の仕事も関係なく転職できるのがタクシー会社です。

そして健康であればどの業界よりも長く仕事を続けることが出来ます。

 

2.安定した収入が稼げるのか。

まずは現在のタクシー乗務員(都内)の平均給与を確認してみましょう。

現在の都内の平均年収は418万円です。

但し高齢で短時間での勤務の方も含まれますからフルタイムで乗務している方だけならもう少し高いかもしれません。
現在の収入と比較してみてください。

タクシー乗務は走ってお客様を乗せて料金をいただく単純な作業ですがその報酬は基本給+歩合給というのが大半の会社です。

その単純なことが逆に「不安」となります。

安定した固定給ではないということです。しかし慣れと自分のペースで出来る仕事という要素を踏まえれば不安以上の期待もあると思います。

実際に努力により「高収入で成功している人」がたくさん居ます。

楽して稼げる仕事ではありませんが可能性は大なのです。

東京のタクシードライバーの特徴は日々の乗務の中での経験値を上げる事で収入が上げられるという事。

乗務の内容次第で稼ぐ事ができるのです。

当初は売上を気にせず、どれだけ多くお乗せできるかが大切です。
稼働率を上げる ➔ その結果が最終的には高収入に繋がります。

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転職しても実際に収入が減ってしまう事も考えられます。
それは適正もありますし、一定の壁もあります。

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3.乗務に必要な道(地理)が覚えられるか。

安定して高収入を稼ぐなら東京での乗務なのですが、その分ハードルが高いのです。

複雑な地理に道路状況・渋滞や工事・時間による規制などキリがありません。
しかし努力と経験でいつかはある程度把握できるようになります。
誰でも最初は道が分かりません。
何回も何回も勉強して仕事をして覚えるしかないので。

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それでも道を覚えるのには個人差があります。
ですから養成の方・未経験の方には3カ月~1年程度の最低給与保障があるのです。
その期間にどれだけ経験を積んで道を覚えられるかです。

タクシーの経験・キャリアの違いは「地理を把握している」かどうかなのです。

 

4.長時間の乗務に体力がついていくか?!

タクシー乗務は一般的に一日の拘束時間が20~21時間と定めていますが一日中運転している訳ではありません。
いつでも好きな時に休憩ができます。
他の職種と比べた時に過酷な労働時間とお考えの方も多いでしょう。
実際に長い時間座って仕事をする体力と気力は必要です。
しかし近年はコンプライアンスの厳守もあり、最低3時間以上の休憩が義務付けられています。
食事・トイレ・リフレッシュの休憩も自由に決められます。
そして隔日勤務の場合、業務終了後の時間は早朝となりますが翌日まで丸24時間以上の「明け」というお休みになります。
1回の時間は長くてもその分休みもたくさんあります。それをどう考えるかです。

更に言えば、、、いつも仕事に追われている会社員だった人もいるかもしれませんがタクシーは乗務以外で余計な事は一切考える必要がないのです。
仕事が終わらず残業するとか自宅に持ち帰って資料を作成するなんて事は当然ながらありません。
公休時は完全自由な時間で連休も取りやすいのです。
充実したプライベートの時間を過ごして体力の回復をしてください。


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5.防犯上のことは問題ないの?

タクシーはお客様と一対一で対応します。
また個室ということもあり、犯罪的なことも多いと心配があるかと思います。

近年、マスコミでタクシードライバーへの悪質や行動を見た事があるかもしれません。
暴行・傷害事件等は実際に起こっているのは事実。
それでも車内モニターの設置で犯罪の抑止力につながり、犯罪自体は増えていません。大きな事件等は減少しています。

夜の泥酔者の利用についてはタクシーならではの接客が必要ですが犯罪までに至るケースは稀です。

また最近は常連の無賃乗車(乗り逃げ)の方が都内には要るようです。
防犯上の取り決め等については各会社の指導に従えば良いでしょう。怖い部分は否めませんが女性の乗務員も頑張っています。

 

6.交通事故や違反の心配はないか

タクシー転職をされる場合、交通事故や違反を心配する方が多いのは当然です。

長時間の乗務で且つ1日の走行で約250~300㎞くらいは走ります。
各営業所では月間数件の事故の報告があります。
但し死亡につながる事故は滅多にありません。
その要因として制限速度の取り決めが各社しっかり管理されているからです。
スピード超過すると計器に警告されたりします。
一般の運転よりも交通事故に遭う確率や交通違反で取り締まられる確率が高いのも事実です。

タクシードライバーでも交通事故や違反を何十年以上もせず、無事故・無違反の表彰を受けて安定し長く続けている方が多数います。
これは運転への姿勢が違うのだと思います。

そのため日々の運転で集中力を欠かさないようにして、基本となる安全運転を心掛ける事が大切でしょう。

誰でも不安と付き合い、克服して継続していますが・・・

一番の不安が収入の場合、入社される会社の指導をしっかり実行さえすれば平均の年収以上は「稼げます」。

このような不安を払拭する意味でインフラが整いコンプライアンスを重要視する優良なタクシー会社の説明会に参加してみる事をおすすめしています。

あなたに合うタクシー会社を選ぶ事が重要です。

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